オールジルコニアブリッジ(奥歯:治療例)

奥歯の オールジルコニアブリッジ の 写真画像です。

写真 ( ↓ ) で、 いちばん奥の歯から連続して3本が 治療した部位となります。

奥から2番目が、歯が欠損 ( 過去に歯を抜いている ) 部分です。
オールジルコニアブリッジ写真画像
審美性が 重視される 前歯における 選択の場合とは 異なり、 奥歯の場合、 噛む力に 耐えうる 強度が 優先されますので、 オールジルコニア ( フルジルコニア ) は 選択肢の 1つ となってきます。

オールジルコニア ( ジルコニア素材のみの 単一構造 ) は、 ジルコニアセラミック ( ジルコニアフレームに セラミックを 築盛した2層構造で より 微細な 色調を 再現、主に前歯に適用 ) と 比較して、 色的には どうしても 自由度が 狭められるのですが、、、

歯列の中でも、いちばん奥の歯 ( 第二大臼歯 ) や 奥から2番目の歯 ( 第一大臼歯 )、 あるいは 奥から3番目の歯 ( 第二小臼歯 ) くらいまで であれば、 位置している場所が 奥まっているぶん、 オールジルコニアを 選択したとしても、ほっぺたの影になる ( 目立たない ) 場所にある歯である という 位置的なことも 考慮すれば、 色的には さほど 気にはならず、 案外、 しっくりと ハマります。

近隣の歯とも 馴染んでいる 感じです。
ジルコニアブリッジ写真画像2

ジルコニアブリッジ写真画像3オールジルコニア ( フルジルコニア ) の 魅力は、 何といっても、、、 ” 低価格で ” 銀歯を 白い歯に! ということ。

歯科での 自費治療 見経験者でも 安心の 金額設定に 据えてある ベーシックグレード という 位置付けの ものであり、 従来 高額である 審美歯科治療を より 身近にした 「 プチ自費治療 」 という コンセプト の ものです。

銀歯が 並んでいるの と 比較すると、 十分に キレイな 歯です。

また、他のセラミッククラウンと比べ、 たいへん 丈夫である ということも 魅力でしょう。